2012年01月29日
金さん
新中野にある、韓国田舎料理「金さん」に行ってまいりました。
日本の小料理屋のような店構え。
店内の様子。
やはりもともと日本の小料理店をそのまま「金さん」にした感じ。
壁側の座席は非常に狭く、身体の大きな人は落っこちてしまいそうな感じ。
メニュー。
一般的な韓国料理店のように、ゴソッと提供される焼き肉料理や鍋料理ではなく、一品料理中心のメニュー構成。
いろいろなものを食べたい時には非常に嬉しいメニューのラインナップ。
ナムル盛り合わせ。
牛モツ煮。
身体が温まる美味しいアイテム。
チヂミ。
家庭料理らしい味わい。
日本人が好きそうなメニュー「豚キムチ」といったオリジナルメニューも揃っておりました。
マッコリを注文。
コクがあって美味しかったです。
石焼ビビンバを頂きました。
ふらっと立ち寄る居酒屋としてはとても良いと思います。
また訪れたいです。
韓国田舎料理「金さん」
中野区中央3-36-10
Tel:+81-3-3384-5464
2012年01月28日
静岡食材
偶然通りかかった居酒屋のメニュー。
静岡真っ黒おでん
富士宮焼きそば
由比のしらす・桜えび
駿河炙り
駿河湾の地魚醤油干し
駿河湾の地魚刺身(予約制)
はーまつもバカ美味いもんが豊富だで、扱って欲しかったら?
生憎、人気店のようで既にお客さんで一杯でした。
次回、是非訪れたいです。
2012年01月25日
ドコモ通信障害
今日日中、都心のDoCoMoの通信に障害があり、繋がりにくい状況となりました。
仕事にならなかっただけでなく、圏外状態だと電波を拾おうとするためか、電話機の電力消費も多くなり、バッテリー切れ寸前でした。
ソフトバンクは健全。
今朝方の山手線が止まった影響で通信量が一時的に多くなったことが影響しているとのことですが、それは他の通信キャリアでも同じ条件。
高いお金を払っているのですからもう少し深刻に今回の事態を考えて欲しいと思いました。
2012年01月23日
2012年01月22日
大相撲初場所14日目
冷たい雨が降る東京。
平成24年大相撲初場所14日目の観戦のため、両国国技館に行ってまいりました。
入場しようとしたその横で、ロシア出身幕内力士・阿覧関が到着。
腹ごしらえにお弁当を購入しようと売店へ。
新大関・稀勢の里弁当以外、すべてのお弁当が売り切れておりました。
会場に入場すると、頭上には私の好きな琴欧洲関の優勝額がありました。
もう5年近く優勝から遠ざかっております。
この日は今場所既に優勝を決めている把瑠都関との対戦。
全勝優勝を阻止するためにも是非頑張ってほしいものです。
会場に入ると十両の取組。
7勝6敗で勝ち越しまであと1勝の高見盛関の取組。
お決まりの気合い注入の儀式。
2回立合いが合わず、勝ち越しは千秋楽に持ち越し。
本来は幕内で取っているはずの人気力士。
頑張ってほしいものです。
東西の幕内力士土俵入り。
観客の歓声の大きさがその力士の人気に比例しております。
横綱・白鵬関の土俵入り。
向正面からの観戦であったため、後姿しか見られませんでした。
本日目玉の把瑠都関ー琴欧洲関の対戦。
正面勝負審判は貴乃花親方でした。
応援していた琴欧洲関は残念ながら敗れてしまいました。
こうなれば今場所の目玉は把瑠都関の全勝優勝。
明日は横綱戦。
頑張って欲しいものです。
安馬ー萩原戦。
もとい、日馬富士関ー稀勢の里関戦。
頭から落ち、一瞬脳震盪を起こしたのでしょうか。
稀勢の里関が倒れて少し立ち上がれない状態でしたが、すぐに立ち上がりました。
結びの一番、白鵬関ー琴奨菊関戦。
さすがの白鵬関の横綱相撲。
これで琴奨菊関は7勝7敗の崖っぷち。
明日の千秋楽の琴奨菊関の取組は11勝3敗の日馬富士関。
「大関互助会」があるので、来場所のカド番は回避というところでしょうか。
千秋楽はテレビ観戦。
いろいろ楽しみです。
2012年01月21日
NH1164便
金浦国際空港の様子。
東京の羽田同様、徐々に再国際化が進む空港。
インチョン開港前の真っ直ぐ歩くことの出来ないゴチャゴチャした混雑程ではありませんが、賑わっております。
全日空のチェックインカウンターの様子。
同じ時間帯に関西空港行きの便もあり、多くの日本人で混雑しております。
同じスターアライアンスメンバーのアシアナ航空の制服を着た地上職員が担当。
金浦空港は軍用施設も兼ねた空港からか、預け荷物のチェックも厳重。
保安検査を通過した自分の荷物がモニターに映ったことを確認した後、チェックインカウンター付近を立ち去ることができます。
このようなアウトレットモールもあり、搭乗前のお買い物も可能。
チェックインカウンターに荷物を預けた後なので、ここで買う品物は機内へ持ち込みとなります。
出国審査場の手前の「韓流スターと一緒に楽しい空港」。
ところで、誰これ?
と、いうのがこれを見た時の感想でしたが、帰国後奥様にこの写真を見せると、左から女性の5人組が「4minute」、女性ソロの「G.NA(ジナ)」、男性6人組の「BEAST(ビースト)」と即答。
さすがです。
金浦発羽田行き 全日本空輸1164便に搭乗いたしました。
機内の様子。
ビジネス客、観光客さまざま。
離陸後強い偏西風のため、機体が大きく揺れました。
偏西風の影響からか、時速1,100㎞を超えるフライト。
機体が安定したところで、食事の提供が始まりました。
カレーライス。
機内にカレーの香りが立ち込めました。
なかなか美味しかったです。
キリン一番搾りと白ワインを頂きました。
当機は金浦空港を離陸後、朝鮮半島を真東に飛び、江陵(カンヌン)上空で日本海に出たところで右旋回。
竹島付近上空を左旋回し、日本海上空飛行。
金沢市付近上空から日本列島上空を東へ飛行し、水戸市付近上空で羽田空港に向けて右旋回。
千葉市付近上空を通過し、木更津市付近上空から羽田空港に向かって右旋回。
遠回りなフライトでしたが、定刻より早い到着。
偏西風の影響の影響でしょうか。
定刻より20分早く、羽田空港に到着いたしました。
2012年01月20日
カムジャタン通り
韓国滞在最後の夜。
以前紹介した馴染みのカムジャタン(ジャガイモ鍋)店で食事をするため、東大門へ。
なんと、以前まであった馴染みのお店「光州家(クヮンジュチプ)」がなくなっているではないですか。
もやしクッパのお店に変わっておりました。
しかも、営業してないし。。。
もやしクッパは「コンナムルクッパ(ブ)」ですが、「ヲンナムルグシバシブ」という怪しい日本語表記がありました。
仕方なしに、その横にあった「ファスンジプ」というお店に入ってみました。
店内の様子。
店長のアジョシは新聞を読み、奥さんのアジュンマはテレビを見ているのんびりとした店内の雰囲気。
どうもこのお店、それほど昔ではない過去に酔っぱらって光州家と間違えて入ったことがあったようで、アジョシは私のことを覚えておりました。
日本人があまり来ないエリアのようで、その中でも韓国語を話す日本人はよく覚えているとのこと。
大変光栄なことです。
メニュー。
カムジャタン中サイズ・25,000ウォンを注文。
米、キムチ、カクトゥギ(大根キムチ)国内産という文字が見えます。
肉は外国産でしょうか。
カムジャタンが出てまいりました。
このカムジャタン、韓国では1000年以上の歴史を誇る伝統的な料理とされておりますが、朝鮮半島への唐辛子の伝来は16世紀の文禄・慶長の役の時代。
ジャガイモに至っては、日本でさえ17世紀の伝来とされており、朝鮮半島への伝来は19世紀になってから。
学校で教えられている「正史」についてのみならず、このような食文化を始めとした「文化史」についても、韓国の方に正しい歴史観を求めること自体が愚行なのかもしれません。
それはさておき、本題の鍋ですが、既に煮込まれているので、この段階で食べようと思えば食べられます。
ゴマの葉っぱの風味はカムジャタンならでは。
ゴマの葉っぱをすべて沈めて、ある程度煮込んだところで頂きます。
お酒は韓国焼酎。
「チャミスル・クラシック」という初めて見るデザイン。
アルコール度数は20.1度と、最近のマイルド化傾向とは逆行するアルコール度数。
しかし、これが本当の韓国焼酎だと思います。
ホンチョ(ざくろ酢)をブレンドして頂きます。
大振りに刻まれており、肉もたくさんついており、味もよくしみこんでおります。
男爵イモのジャガイモもふんだんに使われており、満足の仕上がり。
残った濃厚なスープを使ってのおじや。
最高に美味しかったです。
ちょうどその横で、アジョシが仕込みを始めました。
やはり煮込みの時間が重要とのこと。
大振りに切られた豚の背骨肉。
これが美味しいカムジャタンに変身します。
何の変哲もないテンジャンのようなタレでしたが、これが美味しいカムジャタンの素になります。
色は辛そうですが、全くと言っていいほど辛さが前面に出ないカムジャタン。
是非常連化したいお店です。
2012年01月19日
ランチ(ソウル編)
こちらもガイドブックによく掲載されているお店「明洞純豆腐(ミョンドンスンドゥブ)」。
ランチでお邪魔してまいりました。
スンドゥブでも有名ですが、エリア的に日本人が多いせいか焼き肉メニューもありました。
ここはランチでお邪魔するのが一番。
豚肉スンドゥブを注文いたしました。
横には卵が格納されているボックスがあります。
豚肉スンドゥブが出てまいりました。
先ほどの卵を入れることにより、味をマイルドにすることができます。
入れ放題ということで、辛くて食べられないため4個の卵を入れたという日本人の方の話を聞いたことがあります。
コレステロールの過剰摂取には注意したいところです。
石鍋にこびりついたご飯は、熱い麦茶を注いでふやかしたところで頂きます。
明洞純豆腐(ミョンドンスンドゥブ)
ソウル特別市中区乙支路2街199-50
Tel:+82-2-755-1878
2012年01月18日
ヘンな看板 in Korea
日本人観光客が増え、おかしな日本語表記がかなり少なくなったとはいえ、依然訪問者が頭をかしげるような表記がまだまだあります。
味しい。。。
あじしい、というよりは、怪しいという感じですね。
韓国で一番とは自信満々。
昨日、明洞でどんかつを頂いたのでもう結構です。
冷麺が「ネツミヨソ」。
「ネンミョン」と書きたかったのでしょう。
「カルゼタソ」
「カルビタン」ですね。
ゼとビの混用は初めて目にするパターン。
「石釜飯」と表現したかったのでしょうか。
「イツカマメツ」
「す」に半濁点でどのように発音するのでしょうか。
国語表現的にも日本人のネイティブチェックは入っていないようです。
どんなことをしてくれるのか、心配になってしまうマッサージ店。
カプッチーノやカペラテよりもインパクトがあった、アメリカノー。
「America NO!」アメリカの方は入場お断りでしょうか。
それじゃ、今後の韓国の躍進に期待したいと思います。
頑張ってください。
2012年01月17日
ランチ(ソウル編)
仕事中のランチ。
明洞の真ん中にあるとんかつ店に行ってまいりました。
ガイドブックにはほとんど載っている「明洞トンカツ」。
学生の頃からよく食しておりましたが、最近ソウル市内もいろいろなお店が多くなり、しばらく足を運んでおりませんでした。
注文をすると、店員さんがテキパキと小麦粉、生地、パン粉をつけ、油の中に入れ揚げます。
この工程を目の前で見ているだけでも楽しいです。
日本の「さぼてん」が進出しているなか、当然のことながらそれらには劣りますが、昔ながらの明洞トンカツの味でした。


