2012年05月18日
DL295便
夕方の成田国際空港第1ターミナル北ウイングの様子。
デルタ航空チェックインカウンター。自動チェックイン機がありながらも職員が各カウンターに座っておりました。デルタ航空スカイマイルのシルバー会員資格で優先チェックインでしたが、エコノミークラスのカウンターもガラガラでした。
スカイチーム各社のカウンターもこの北ウイングに集まっております。来年からスカイチームに加盟するガルーダ・インドネシア航空も第2ターミナルから第1ターミナル北ウイングに移ってきました。
デルタ航空がハブにしていることもあり、デルタ航空の出発が中心。昼間にアメリカ各地から成田へ飛んできて、夕方からは成田からアジア方面へのフライトが中心になります。その逆に、アジア方面から早朝に成田へ飛んできて夕方までに成田からアメリカ各地へフライトしていきます。
アトランタ発成田経由上海(浦東/プードン) 行き デルタ航空295便に搭乗いたしました。スカイチームのデルタ航空。
シルバー会員の特典でアップグレードがありました。「エコノミーコンフォート」。若干ピッチが広いようですが、エコノミーとあまり変わらないような気がします。ビジネスクラスに空きがあると、ビジネスクラスにアップブレードの可能性もあったのですが、残念ながら帰りの便に期待するしかないようですね。
機内の様子。
ポータブルディスプレイが各座席に配備されておりました。
お食事。
アメリカの航空会社でこのフライト時間。
まあこんなもんかな。。。
アルコール類は注文し放題でした。
ジントニック美味しかったです。
上海(浦東/プードン)に到着いたしました。
明日からのお仕事、頑張ります。
2012年05月17日
Merah Putih Cafe
インド、ネパール、バングラディシュ人などが集まる新大久保の雑居ビル。
その中にあるインドネシアレストラン「Merah Putih Cafe」に行ってまいりました。
merahはインドネシア語で色の「赤」。
putihは「白」。
インドネシア国旗を表します。
店内の様子。
なかなかディープな雰囲気を醸し出しております。
メニュー。
分かりやすいように写真付きのパウチングメニュー。
パウチング形式のメニューの場合、値段を変更するときはその上からシールを貼る場合があるため、見てくれがいまいちですね。
壁にもメニューが貼ってあります。
インドネシア語を理解できないと苦労するお店です。
ファミリー経営のアットホームな雰囲気。
お母さんがお店で出すための料理を作り、子供がコンピュータで遊んでおります。
ローコスト経営のアットホームな雰囲気。
テーブルは手作りのものが一部ありました。
ビンタンビールを注文。
かなり冷えておりましたが、インドネシアの暑い中で飲むのがやはりおいしいですね。
ガドガド。
若干塩辛い味付けのピーナッツソースと、お漬物のような塩味の効いた野菜。
なかなか美味しかったです。
サテアヤム。
ビンタンビールのおつまみとしては良いですね。
アヤムケチャップ。
黒胡椒ベースのタレで煮込んだ鶏肉料理。
ひたすら春雨の味がするルンピア。
パリパリ食感がビールのおつまみとしてはいいかもしれません。
今度はランチタイムにナシゴレンを食べに来たいです。
Merah Putih Cafe
新宿区百人町2-10-9 イニシャルハウス304
Tel:+81-3-6279-2399
2012年05月16日
KE703便
インチョン国際空港の大韓航空チェックインカウンターの様子。
非常に混雑しております。
大韓航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」は優等ステータスが比較的容易に取得できることから、スカイチームエリート会員もこの中に並ばなければなりません。
エコノミークラスの順番待ちはもっとすごいことになっております。
出国審査場を抜けました。
免税店が多く並ぶ賑やかなターミナル。
アジアのハブ空港として、確固たる地位を築いております。
インチョン発成田行き 大韓航空703便に搭乗いたしました。
スカイチームメンバーの大韓航空。
機内の様子。
食事と飲み物の提供が同時に始まりました。
鶏肉料理とごはん。
豆腐1丁付き。
豆腐は酸味の効いたタレをかけて頂きましたが、なかなか美味しかったです。
当機はインチョン空港離陸後、南東へ飛行。
トンへ(東海)市上空から日本海に抜けたところで隠岐の島上空へ向かって飛行。
そこから小松空港上空へ向かって飛行。
そのまま一直線に航行し郡山市上空付近から南旋回。
成田空港へ到着。
日本に到着いたしました。
温かいうどんが食べたくなる瞬間です。
2012年05月15日
元祖「はさみごはん」
興仁之門(ふんいんじむん)。
韓国ガイドブックでは「東大門(とんでむん)」と掲載されていることが多いこのエリアは被服関連のお店が多いことで日本人観光客にはよく知られているようです。
「東大門」という名の通り、かつては東西南北すべての城門があり、今は「東」の他は「北」が現存。
「南」の「南大門」は3年前に放火で焼失した後、現在修復中。
(東)興仁之門(ふんいんじむん) 通称「東大門」
(西)敦義門(とんうぃむん) 通称「西大門」
(南)崇礼門(すんねむん) 通称「南大門」
(北)粛靖門(すくちょんむん) こちらは「北大門」とは言わない
日本人観光客が多いエリアとは全く反対の商業エリア。
このようなガイドブックには載っていないエリアを訪れるのは大好きです。
直訳すると「元祖・はさみごはん」というお店。
ハングルでは「원조 쌈밥집(ウォンジョ サンバプチプ)」
店内の様子。
お昼の時間をさけて訪れたため、お客さんもそれほど多くありませんでした。
日本では「かんなサムギョプサル」という名称でメジャーになりつつある豚肉三枚肉の薄切り。
かんなで削ったような薄切り肉。
特製のタレにつけた後、焼きます。
しょうゆベースのタレの焼けるにおいが広がります。
豊富な野菜類。
「はさみご飯」とは、これら豊富な野菜を使って食材を包むことから、そのように言われております。
例によって、食べきれない程の小皿のおかずの数々。
あまりにも美味しすぎたため、いろいろ写真を撮るのを忘れてしまいました。
また改めて訪れたいです。
원조쌈밥집/ウォンジョサムバプチプ(元祖・包みご飯)
ソウル特別市鐘路区昌信洞687-24
Tel:+82-2-764-7971
2012年05月14日
KE634便
夜のデンパサール・ングラライ国際空港の様子。
ターミナルが工事中のため、車を降り国際線のターミナルまでは若干の徒歩移動がありました。
国際線ターミナルに到着。
ガルーダ・インドネシア航空のインチョン行きが「INCHEON」、大韓航空のインチョン行きが「SEOUL」と表示されております。
この辺りのこだわりの無さがインドネシアクオリティ。
大韓航空チェックインカウンターの様子。
日本人が3割ほどを占めております。
デンパサール発インチョン行き 大韓航空634便に搭乗いたしました。
スカイチームメンバーの大韓航空。
同じ入口からは関西空港行きのガルーダ・インドネシア航空の便が出発。
先ほどの「INCHEON」と「SEOUL」違いがここにも表れていますね。
インチョン国際空港の「IATA空港コード」は「ICN」。
「SEL」はソウルを表す「IATA都市コード」。
「KIX」は関西国際空港を表す「IATA空港コード」。
それぞれが混合する、見る人が見たらおかしな行先表示です。
参考
「SEL」IATA都市コード「SEOUL」
①「ICN」IATA空港コード「仁川国際空港」
②「GMP」IATA空港コード「金浦国際空港」
「OSA] IATA都市コード「OSAKA」
①「KIX」IATA空港コード「関西国際空港」
②「ITM」IATA空港コード「大阪国際空港(伊丹)」
③「UKB」IATA空港コード「神戸空港」
そのような屁理屈はどうでもいいのですが、機内の様子。
深夜便ということもあり、静かな機内。
疲れていたため、着席後、離陸が気づかないほど深い眠りに就いてしまいました。
お得意のアルコールタイムはありませんでした。
到着2時間前を切ったところで朝食サービス開始。
「緑茶粥」。
永谷園のお茶漬けの素をお粥にかけて混ぜるだけのシンプルなものでしたが、非常に美味しかったです。
当機はバリ島を北上後、カリマンタン島上空、フィリピン列島の西側、台湾の東側を通過し済州島上空を通過し、モッポ(木浦)市上空から朝鮮半島に差し掛かり、インチョン空港に向かって北上。
インチョン国際空港に到着いたしました。
「Selamat datang "ke" Korea」ではなく「Selamat datang "di" Korea」が正しいインドネシア語です。
一時期、正しく直されたのですが、また戻ってしまいましたね。
2011年2月現在の表示 (正しい)
2009年4月現在の表示 (誤り)
単なる前置詞の間違いですが、英語が出来る人に限ってこのような間違いを起こしやすいのがインドネシア語の考え方。
英語の前置詞"to"は、インドネシア語ではそのまま前置詞"ke"に対応しますが、英語の自動詞"come"はインドネシア語の自動詞"datang"に対応しないところを見抜かなければならないようです。
双方とも日本語に訳すと「(A地点からB地点に)『来る』」になるのですが、インドネシア語の場合はこの"datang"という単語がB地点しか基準になっていないため、英語の前置詞"at"や"in(場所を表すもの)"に対応するインドネシア語の前置詞"di"を使わなければなりません。
そのような屁理屈はどうでもよいのですが、入国審査、税関を通過すると目の前には朝早いにも関わらず若い女性がたくさんおりました。
芸能人の到着があるようです。
「Welcome to Korea KEN ちゃん」などという日本語も見えます。
朝早く、日本からの到着便はまだありません。
L'Arc~en~Ciel のメンバーが出てまいりました。
周囲は騒然。
このように転んでいる女性もおりました。
ラルクのメンバーの方はジャカルタでのツアー公演のあと、ソウル公演のため、ジャカルタからの到着便でソウル入りしたタイミングでした。
出国時の成田空港での民主党・前原政調会長に始まり、途中経由地のインチョン空港でのラルクのメンバー。
日本行きの便ではまた誰かに会えるのでしょうか。
2012年05月13日
クタビーチ
Selamat datang "di" pantai Kuta.(ようこそクタビーチへ)
クタビーチに行ってまいりました。
先日のタナロットでの残念な展開の仕切り直し。
波の音は十分聞こえましたが。。。
Orang Banyak Sekali...(人が多すぎ)
この日も残念ながら水平線に沈む夕日を捉えることができませんでした。
やはり空の色が日本と全く違う南国インドネシア・バリ。
非常に印象的な旅行となりました。
また訪れたいですね。
2012年05月12日
コピ・ルアック(Kopi Luwak)
キンタマーニ高原から程近い場所にあるコーヒー園に行ってまいりました。
ここでは園内にジャコウネコを飼育しております。
コピ・ルアックは、このジャコウネコにコーヒー豆を食べさせ、その排泄物に残った未消化のコーヒー豆を焙煎して作られたコーヒー。
ジャカルタの某喫茶店では1杯300,000ルピア(2,700円)もする高価なコーヒー。
ここでは1杯60,000ルピア(540円)で頂けます。
風光明媚な高地の風景を見ながらのティータイム。
コピ・ルアックが出てまいりました。
若干苦味がきついという感じでしょうか。
非常に深い味わい。
ミネラルウォーター付き。
コピ・ルアックの他、他の種類のコーヒー、ココア、生姜茶も提供されました。
60,000ルピアはかなりのお得感があります。
車に戻ろうとすると、順路にはお土産屋さんがありました。
非常に高い値段設定で、何も買わずに出てきてしまいました。
BUANA AMERTHA SARI(BAS)
Br.Seribatu (Jalan Jurusan Tampaksiring-Kintamani)
Bangli Bali
Tel:+62-85739105999
http://www.basnaturebali.com/
2012年05月11日
キンタマーニ高原
キンタマーニ高原に行ってまいりました。
ビーチリゾートのイメージが先行するバリの中でも、ここは海抜1,500mを超える高原地帯の観光スポット。
ここキンタマーニ高原は、バリの中でも、山・高原・湖の景色が揃った風光明媚なエリアです。
キンタマーニの高原が見える場所でのランチ。
ビンタンビールを頂きました。
キンタマーニでのランチはバイキング形式。
入ったレストランでは1人150,000ルピア(1,350円)。
外国人観光客を狙った値段設定です。
ランチを終え、外に出ると待ってましたとばかりお土産売りのオランオラン・キンタマーニが寄ってきました。
非常に法外な値段からの交渉スタート。
完全無視を決め込みました。
「キンタマーニコーヒー」という有名なコーヒー豆が栽培されているエリアでもあり、コーヒー好きの間では名が知られている「キンタマーニ」。
バリらしくないひんやりした爽やかな風と陽気、ビーチリゾートエリアよりもより美しい空の青さが印象的でした。
2012年05月10日
ウブド散策(Pasar Ubud)
ウブド市場に行ってまいりました。
ここは王宮のすぐ前に広がっているということもあり、このようなヒンドゥの宗教的な施設が隣接。
独特な香りを放っている市場です。
所せましという印象。
雑多なお店が、密集しております。
外国人を見ると声をかけてくる店員はこの国ではどこでも同じですが、この市場は特にそれがひどかったように思います。
その反対に、休憩をしているお店もありました。
ドラムのおもちゃもありました。
YAMAHAのロゴが見えますが、ここはやっぱはーまつの衆は騙せんら?
日本楽器ではなく、オートバイ屋さんのロゴです。
犬がゴミ集積場をあさっておりました。
この市場に来なければかぐことの出来ない香りが独特の雰囲気を醸し出しておりました。
2012年05月09日
ウブド散策(Tutmak Cafe)
本ブログご愛読の「タマちゃん」さまがご紹介されていたお店を訪れてまいりました。
「Tutmak」
このお店は、日本人の口コミでは珈琲やケーキがおいしいそうです。
お店は、ウブドを訪れたことがある方なら大体の方がわかる「サッカー場」が見える場所。
サッカー場を見ながらコーヒーを頂きます。
いろいろ歩き疲れたため、チョコレートケーキを注文。
疲れもあり、ものすごく美味しく感じました。
フローズンカフェラテは若干溶けかけかかった「アイスカフェラ
テ」という感じでしょうか。
コーヒーのコクを感じることができ、深い味わいのカフェラテ。
ウブド散策で疲れた時の一時休止にいいかもしれませんね。
TUTMAK
Jl Dewi Sita, Ubud, Bali, Indonesia
Tel:+62-361-975754


